

旅行者向けのホステル事業を行う株式会社ケイズハウス(本社:京都府京都市、代表取締役:坂口勝彦、以下ケイズハウス)は、2025年12月19日(金)、ソーシャルセクターと企業向けに「寄付DXシステム」を提供するコングラント株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆)と連携し実施している「ケイズハウスNPO助成プログラム」において、助成先団体同士の相互理解とネットワーク構築を目的とした「団体交流会」をケイズハウス京都にて開催いたしました。
交流会開催の背景と目的
ケイズハウスでは、「日本のファンを増やす」というミッションのもと、外国にルーツを持つ方々を支援する団体への支援を行っています。 本プログラムでは、資金的な助成にとどまらず、団体間の横のつながりを創出することで、知見の共有や新たな協働のきっかけとなる場を提供したいと考え、今回の交流会を企画いたしました。
開催内容 〜ホステルならではの「おもてなし」と深い対話〜
当日は、全国から下記の7団体が参加しました。
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各団体の活動概要の共有に加え、食事を囲みながら交流会を行いました。 また、ホステル運営企業としての強みを活かし、希望者にはそのまま同施設へ宿泊いただく形式をとったことで、リラックスした雰囲気の中で活動の悩みやアイディアを語り合える、非常に熱量の高い場となりました。
株式会社ケイズハウス 代表取締役 坂口勝彦 コメント

私たちは普段、ホステルを通じて世界中からのお客様をお迎えしていますが、本プログラムで支援しているNPOの皆様もまた、異なる場所で「人」を支え、日本のファンや地域の幸福を支える大切なパートナーだと考えています。 今回、「宿泊を伴うリアルな交流」にこだわったのは、社会をより良くしたいと願い、同じ志を持ち、国境を超えて活動する団体同士だからこそ、画面越しでは伝わらない熱量や細かな課題を分かち合えると考えたためです。
皆様が笑顔で語り合う姿を拝見し、改めてこのプログラムの意義を実感いたしました。今後もこうした場の提供を含めた多角的な支援を続けてまいります。
参加団体の声
事後アンケートでは、参加した全団体が満足度において最高評価の「5」を付け、「また参加したい」と回答をいただきました。
※事後アンケートより参加団体の声を一部抜粋
【現在募集中】「ケイズハウスNPO助成プログラム」第3期について
現在、「ケイズハウスNPO助成プログラム」第3期の助成対象団体を募集しております。 本プログラムでは、クラウドファンディングの決済手数料分(3.4%)のマッチング寄付に加え、ファンドレイザーによる伴走支援、目標金額達成した団体に追加助成(最大20万円)※ を提供します。
※)追加助成の実施可否と金額は、クラウドファンディングの目標金額達成後、別途ケイズハウスの審査により決定します。
・運営パートナーについて
コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要なすべてをワンストップで提供し、導入団体は3,800団体以上、寄付流通総額は140億円を突破しました。企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。