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「ケイズハウスNPO助成プログラム」助成先団体による「オンライン団体オフ会」を開催 ~オンラインでの交流を通じて、社会課題解決に向けた横の繋がりを強化~

旅行者向けのホステル事業を行う株式会社ケイズハウス(本社:京都府京都市、代表取締役:坂口勝彦、以下ケイズハウス)は、2026年5月28日(木)、ソーシャルセクターと企業向けに「寄付DXシステム」を提供するコングラント株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆)と連携し実施している「ケイズハウスNPO助成プログラム」において、助成先団体同士の相互理解と情報交換を目的とした「オンライン団体オフ会」を開催いたしました。

交流会開催の背景と目的

ケイズハウスでは、「日本のファンを増やす」というミッションのもと、外国にルーツを持つ方々を支援する団体への支援を行っています。 本プログラムでは、資金的な助成にとどまらず、団体同士の横の繋がりを強化し、情報交換の機会を作ることで、知見の共有や新たな協働のきっかけとなる場を提供したいと考え、今回のオンライン交流会を企画いたしました。

開催内容 〜全員での交流を通じたリアルな情報交換〜

当日は、下記の5団体が参加しました。

  • 認定NPO法人 IVY
  • 公益財団法人CIESF
  • 特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
  • 一般社団法人復興支援士業ネットワーク
  • 株式会社RED DRAGON

 ※50音順

今回はオンラインでの開催となり、乾杯の挨拶の後は、各国、各地域でのエピソードを交えた活動紹介や、クラウドファンディングにおける工夫や成果の共有など、それぞれに共感し、互いに参考になるトピックで盛り上がりました。団体運営と資金調達の課題についても話し合われ、団体ごとに様々な取り組み方があることがよくわかる会となりました。

寄付者管理システムを構築してしっかりとデータを活用されている例、お知り合いに根気強くお声かけをされている例など、クラウドファンディングに参加される団体にとってとても有益な体験談を聞くことができました。

株式会社ケイズハウス 代表取締役 坂口勝彦 コメント

本プログラムを通じて支援させていただいている団体の皆様と、今回はオンラインという形で交流の機会を持てたことを大変嬉しく思います。皆様のお話から、それぞれが活動されている現場の空気感や熱意を画面越しにも強く感じることができました。

国境を越えて活動し、現地の方々と深く関わる皆様の存在は、「日本のファンを増やす」という私たちのミッションと相通じる頼もしい存在です。交流会を通じて皆様のリアルな悩みや工夫を全員で共有し、ざっくばらんに語り合えたことで、改めて私たちケイズハウスだからこそできる支援の形について考えさせられました。今後も、皆様の活動を後押しできるよう、こうした交流の場を含めた多角的な支援を続けてまいります。

【現在募集中】「ケイズハウスNPO助成プログラム」第3期について

現在、「ケイズハウスNPO助成プログラム」第3期の助成対象団体を募集しております。 本プログラムでは、クラウドファンディングの決済手数料分(3.4%)のマッチング寄付に加え、ファンドレイザーによる伴走支援、目標金額達成した団体に追加助成(最大20万円)※ を提供します。

・募集期間:2025年10月1日~2026年9月30日

 

※)追加助成の実施可否と金額は、クラウドファンディングの目標金額達成後、別途ケイズハウスの審査により決定します。

運営パートナーについて

コングラント株式会社は、ソーシャルセクターと企業向けに寄付決済を中心とする「寄付DXシステム」を提供しています。寄付募集・決済・CRMなどNPO経営に必要なすべてをワンストップで提供し、導入団体は3,300団体以上、寄付流通総額は110億円を突破しました。企業・従業員の寄付DXを推進する事業も展開し、大企業の人的資本に関連する開示項目の改善・発展に貢献しています。

URL:https://congrant.com/jp/company.html

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