近年、多くの日本の有名観光地は国外からの認知も強まったことで国内外問わず多くの方でにぎわっておりますが、日本人比率が圧倒的に高い観光地が首都圏近郊にもありました!
今回は静岡県の人気温泉地「熱海」をオアシス店スタッフが2026年3月に訪問してきたので、旅の参考にしてみてくださいね。

新幹線を使用せずに、普通電車を活用する場合でも、東京駅からの所要時間は約1時間40分とそこまで大きな負担にもなりません。料金は片道2000円程までに抑えられますので、時間にゆとりのある方はこちらを活用するのもおすすめです!

熱海は海岸エリアの町ですが、熱海駅は丘陵部に位置しているため、大きな荷物を運びながらの観光は負担が大きいです。駅の目の前にある商業施設「ATAMIX」の中には、複数の荷物預かり所がありますので、スーツケースなどはここで預けてからの観光をお勧めします!

荷物の大きさにもよりますが、1つあたり数百円で預けられ、ホテルへの送迎サービスを実施している会社もあるので目的に応じて活用してみてくださいね!

熱海駅に到着すると、長めの「平和通り名店街」と短めの「仲見世通り商店街」という2つの商店街が目に飛び込んできます!
休日の日中はどちらも驚くほどの人だかりで、どのお店にも行列が絶えません!そして、その観光客のほとんどが日本人!私が訪問したのは春休みシーズンということもあり、多くの学生たちによってにぎわっておりました!
若い世代が好む、映えてかわいいスイーツと、昔ながらの海岸沿い温泉地の名物どちらも楽しめるのが熱海の大きな特徴!いくつか紹介していきます!

たい焼き屋さんとしては珍しく、カラフルなコントラストの桜と抹茶フレーバーのみを展開するお店が2025年の12月にオープンしたとのこと!賞味期限60秒のバター入りたい焼きは、餡ととろけるバターの相性がたまらず人気だそうです!

熱海で圧倒的に人気を誇り、平日のオープン前からも行列の絶えない人気店です。昭和の雰囲気を感じられるかわいい瓶詰のスタイルで、シンプルな素材のみを活かしたプリンをぜひ堪能してみてくださいね!生クリーム使用率を上げることで賞味期限が非常に短くなり、午前中のみの限定発売されている「生プリン」もおすすめです!

休日には20~30組ほどの行列が絶えず、複数の整備スタッフが稼働しているのがここ「まる天」。人気の「たこ棒」や「チーズ棒」をはじめ、「生姜れんこん天」や「じゃがバター天」など、海戦のすり身とバリエーション豊かな素材を練りこんだ磯揚げ天が楽しめる人気店💡

ごろごろとしたタコが詰まった「たこ棒」と、シャキシャキ感が楽しい「生姜れんこん天」を堪能して大満足です!
紅ショウガと揚げ物の組み合わせはかなり相性が良く、日本以外ではなかなか見かけない素材ですので、チャンスがあったらぜひとも試していただきたい私の一押しです★

温泉から出る蒸気熱を活用して蒸しあげた「温泉まんじゅう」もせっかくだから楽しみたいところ!「平和通り名店街」には、3つの饅頭が連なった串タイプや、抹茶生地に包んだものなど複数のお店が出店しておりますが、どれも200円前後で購入できるのでお気に入りものを試してみてくださいね!

ひとたび商店街を進むと、ずらっと陳列された干物も目に飛び込んできますよね!旨味が凝縮された地元産の手づくり干物は自分へのお土産としても持ってこいです!
なお、商店街を抜けてしばらく進んだ先には、干物をその場で炙ってもらい立ち呑みが楽しめるお店も!熱海で作られた干物をその場で堪能する機会としてぜひ利用してみてくださいね!

レストランの情報はこちら👇

日本屈指の温泉街である熱海。海岸線沿いに位置するため、内陸部では見られないオーシャンビューの温泉も楽しめるのがポイントです💡
熱海の海岸線を一望しながら温泉が楽しめる露天風呂のほか、ロウリューや岩盤浴、マッサージも楽しめます。お風呂を満喫した後には「ビーチ」や「丘の上」など様々な雰囲気を模した休憩ラウンジでゆったりくつろげる点もポイントです💡

日本らしさにあふれる、檜風呂や岩風呂などを楽しみたい方におすすめしたいのが、こちらの「みかんの木」。日帰り温泉の入浴料は1250円と熱海ではかなり抑えめの価格で、源泉かけ流しの天然温泉を楽しめるのがポイントです💡

朝方や遅い時間帯にも日帰り温泉を満喫したい方にお勧めしたのが大江戸温泉物語グループが手掛けるこちら。熱海の旅館は繁忙期に日帰り温泉の営業を停止するケースも多いのですが、こちらは金額は少しあがるものの、基本的にはどの日でも利用可能な点もうれしいです!


熱海には、特徴的な温泉の源泉を熱海七湯と位置づけ、古き良き温泉街の様子を再現した小さなスポットが残されております。その中でも、小沢の湯では、天然温泉の高温蒸気を活用してたまごを蒸し、手作りの温泉卵を作ることができます。日本の温泉街の記念としてぜひ活用してみてくださいね。
※卵はご自身でご購入のうえ、ご持参ください。

せっかくの熱海旅行、地元ならではの料理を楽しみたいと思ってぶらぶらとしていたところ、目に入ってきたのがこちらのイタリアンレストラン「PIZZERIA CENTO」。1日100枚限定の手作り記事をピザ窯で焼き上げている時点ですでに美味しそうなの間違えナシなのですが、しらすやサバの干物、桜エビやあおさ海苔など、通常のイタリアン料理では見かけない素材を組み合わせたピザを多数展開しているとのこと!

おしゃれで洗練された店内に入って、私が注文したのは「サバの干物とあおさ海苔のピザ」。再度には梅肉ソースが添えられていて、お好みで味変できる使用!肉厚で脂ののったサバに、あおさ海苔の磯の香りとモッツァレラチーズのマイルドさがマッチした、珍しくもとっても美味しい一品でした!
一緒に注文した、静岡県限定の「静岡麦酒」ビールもまろやかで美味しく堪能できましたので、一緒に試してみてくださいね!




熱海一押し!脂ののったアジの干物を中心に健康的かつボリューム感のある朝食を堪能出来て大満足でした!正直今回のぶらり旅を通じてここが一番おすすめできます!

・静岡県の名産「日本茶」
・熱海城
・朝の地元市場の見学
・東京圏から一番近い離島「初島」へのフェリー旅
・定期的に開催される花火大会
・2月に見ごろを迎える梅園
などなどなど、たくさんの見どころがある熱海💡
