2026が始まってから、あっという間に一か月。
お正月シーズンをはじめて浅草で過ごし、浅草寺の盛況ぶりに圧倒されたオアシス店スタッフYutaです!
先日、オーストラリアからの友人に東京の観光地を案内した際に、食べログを使ってレストラン探しをしていたところ、「日本人は本当に食べログ使っているんだね!!」と感動されたので、食べログの使い方に関して改めて振り返り、弊ブログの英語版ページに記事をアップしてみました!
英語版の食べログでは⭐3.5以上のお店には「Very good」、⭐4.0以上のお店に「Excellent」の表示がされて、食べログになじみのない外国人の方にも分かりやすいようになっておりましたので、機会がありましたら英語versionの食べログも是非覗いてみてくださいね。
良い評価の指標が3点台という事を伝えると多くの方が不思議に思ってくれるので、日本の文化特徴を紹介する際のネタにもなると思いますよ💡
今回は食べログの検索機能を活用することで、てんぷら激戦区浅草の中で唯一⭐3.5以上の評価を獲得していた人気店「天ぷらいちかわ」にお邪魔してきたので、簡単にレビューを紹介させて頂きます!
浅草を代表する日本食というと例に上がってくるのは「天ぷら」。創業から100年以上の歴史を持つ店も名を連ねている中、1件だけ⭐3.5に到達しているお店を発見したので、調査に行ってまいりました。
※参考にした評価は2026年1月上旬時点のものです。

お店の名前は、「天ぷらいちかわ」
浅草の中心エリアからは少し離れた位置に構えており、カウンターが6席、奥にテーブルが1席とコンパクトなお店です。
浅草には、三定、大黒屋、尾張屋といった老舗の有名店が乱立しておりますが、それらを差し押さえて、食べログ上位の評価を持っていることもあり、外国人観光客も多く訪れているそうです!知られざる名店の予感を伺えます!!
ランチのメニューは全部で五種類。提供される品目によって約3000円~7000円のコースに分かれておりました。私が今回注文したのは、スタンダードな「天ぷら定食」
品目は下記の通りで、揚げたての天ぷらを3回に分けて提供して頂きました。
①・えび(2本)
・大葉
②・ワカサギ(2尾)
・アスパラガス
③・小エビのかき揚げ丼
・お吸い物
初めに、天ぷらのつゆ、塩、お漬物が提供されるので、それぞれお好みに合わせて召し上がれます。

カウンター席の目の前で大将が手がける、揚げたての天ぷらを!!!

白ゴマ油をつかった天ぷらはとても食感が軽く、衣はカリっとした食感と食材のエビやワカサギのふわふわ感を楽しめました。ぎっしりと太めのアスパラガスは、みずみずしさと野菜本来の歯応えを味わう事が出来て、とても美味しい!!!
かき揚げに関しては、そのままか天丼にするかを選ぶことが出来ます。
いずれにしても白米も併せて提供され、ご飯の量も普通、小盛り、大盛りから選ぶスタイル。

私は天丼にして頂いたのですが、小ぶりのエビのみをたっぷり使用したかき揚げは、油や衣の重さを感じることもなくさらっと頂く事が出来ました。甘めの醤油ベースのたれもご飯に絡んでとても美味しかったです!
ディナーの場合は品目数が増す分、約8,000円~のコースとなるため、お手頃に良い天ぷらを嗜みたい方はランチでの訪問がおすすめです💡
外国人のお客さんからの人気も高いようで、日によってはほとんどが外国からのお客様の日もあるとのこと!
浅草の天ぷらというと、有名店に目を持っていかれがちですが、食べログの検索機能を活用したことで、思わぬ名店に巡り合うことが出来ました。日本人の私たちにとっては既にとても親しみのある検索ツールではありますが、外国の方と一緒にお店探しをする際にも有効活用できるツールであると思いますので、ご友人が来日される際などには是非お勧めしてみてはいかがでしょうか?
浅草や日本各地の名店に巡り合えた際には、是非ともK’sハウスのスタッフにも教えてくださいね!
それでは、皆様の2026年が良いお年になりますように!!!






