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スタッフおすすめ浅草観光スポット10選

東京-名所・観光地情報

スタッフおすすめ浅草観光スポット10選

浅草について

浅草の起源は6世紀頃から始まり、江戸時代以降は繁華街として発展してきました。現在も東京を代表する観光地の一つで、毎年国内外を問わず多くの観光客で賑わいます。今回はスタッフがお勧めする10の観光スポットを紹介します。(最後に地図を掲載してあります。)

 

観光スポット10選

雷門

浅草寺の正面入り口にある大きな提灯が印象的な門です。正式名は「風雷神門」と言い、門の左右には風神と雷神の像が収められています。東京観光の写真や映像では必ずと言っていいほど出てくる定番のスポットです。

 

仲見世通り

雷門を抜けると先ず見えてくる参道です。250メートル程の参道の両脇には土産物屋や和菓子屋等、89店ものお店が並び、毎日多くの観光客で賑わいます。

営業時間:概ね10時~17時

本堂 (観音堂)

浅草寺でとりわけ大きく、中心にどっしりと構える本堂です。堂内には本尊を安置する煌びやかな宮殿や見ごたえのある大きな天井絵があります。年末年始には多くの方が初詣に訪れます。

入場:無料
開堂:6時~17時 (10月~3月:6時30分~17時)

五重塔

本堂の脇にそびえる高さ50m程の塔です。江戸時代には江戸四塔の一つとして親しまれ、浅草寺のランドマーク的な存在です。塔の最上層にはスリランカから奉戴した仏舎利が納められています。

伝法院通り

仲見世通りと交差する200m程の小さな通りですが、道の両端には昔の街並みを模した様々なお店が軒を連ねており、さながら江戸の下町を歩いているような気分になります。

ホッピー通り

20件程の飲み屋が軒を連ねる「ホッピー通り」(通称「煮込み通り」)と呼ばれる飲み屋通りです。昼夜問わず多くの人で賑わい、赤提灯が並ぶ風景は下町情緒に溢れます。

新仲見世通り

仲見世と交差する長さ約400m程の大きな商店街です。飲食店、土産屋等、大小約100店ものお店が軒を連ね、仲見世と変わらぬ賑わいをみせています。

浅草西参道(お祭り商店街)

浅草寺の西側に位置する参道です。参道は木材で作られており、両端には個性的なお店が軒を連ねます。両入口にはそれぞれ雷門と歌舞伎座をモチーフにしたアーチが飾られており、まるでテーマパークのような参道です。

 

浅草文化観光センター

雷門の正面にある外観が特徴的な観光案内所です。ここでは観光情報が得られるだけでなく、8階のテラスからは浅草の景色を一望できます。

営業時間:9時~18時(展望テラスは10時~18時)※20年10月時点
入場無料

花やしき

開業1853年、日本最古の遊園地です。最新のアトラクションはありませんが、どこか懐かしいレトロ感を楽しめます。日本最古のジェットコースターは是非試してもらいたいアトラクションの一つです。

営業時間:10時~18時
入場:500円~

 

定番を外れてみるのも。。。あり!

定番の観光スポットを巡るのもいいですが、ちょっと道をそれて下町を巡るのも楽しいものです。ここでは、中心から少し外れた穴場のスポットを紹介します。

奥浅草(観音裏)

浅草寺の裏側に位置する一帯を奥浅草(または裏観音)と言います。定番の観光スポットを外れるため人通りは少ないですが、下町の雰囲気の残るエリアです。散策すると味のある飲み屋やおしゃれなカフェがあるので、気に入ったお店に入ってみるのも楽しいです。また、東京でも屈指の花柳界があるのもこのエリア。運が良ければ芸者さんも会えるかも?!

ひさご通り

浅草寺から歩いて5分程の所にあるアーケード付の商店街です。「ひさご」とはひょうたんのことで、かつて近くにあったひょうたん池が名前のルーツです。浅草の粋を感じさせる雰囲気の通りにはお祭り用具店や老舗のすき焼き屋など様々のお店が並びます。

 

観光スポット地図

今回紹介した観光スポットはどこも浅草駅から徒歩5~10分程で行くことができます。浅草にお越しの際は、是非訪れてみて下さい。