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日本のグミ15選|人気・食感・味を徹底食べ比べレビュー

全国

海外では「グミ」というと、子どものお菓子という印象がどの国でも強いもの。
コンビニやスーパーマーケットで大々的に売り場が展開され、大人からも強く愛されているのは日本ならではの特徴のように感じています!

今回は私も愛してやまない「グミ」について語りたく、様々なタイプのグミを食べ比べてみました!
ハリボーを代表するようなシンプルなハード系のグミが多い海外の商品と比べて、多彩で幅広いバラエティをそろえていると日本のグミを比較して参りましょう!!

「グレープ味」のグミ15種類を比較!!

早速ですが、日本 で販売されている特徴を持つグミを15種類ピックアップ!グミの系統別に食べ比べた感想と、総合的な美味しさランキングも私の独断と偏見で勝手につけてみましたのでご参考に!

カテゴリ①:シンプルな王道タイプ プルプル触感系

見た目はハリボーシリーズにも似ている王道系のグミですが、日本のグミはとろける食感やジューシーさを求めた結果、比較的やわらかめの傾向があります!

①果汁グミ(左)

1988年登場から長年愛され続けているロングセラー商品。シンプルながらも日本人好みの柔らかい食感に調整されているそう。開封すると濃厚なぶどうジュースの様な香りがぶわっと広がります!シンプルで面白みには欠けますが、味と食感のバランスが良く高ランク入り!

【やわらかさ】⭐⭐⭐☆☆
【果汁感】⭐⭐⭐⭐☆
【おもしろさ】⭐⭐☆☆☆
【美味しさ順位】4位

②コロロ(中央)

今回食べ比べた中で断トツでおすすめ💡ワインの様な芳醇な強い香りから始まり、果物の皮のような膜をプチっとはじける外側の触感がたまりません!中央部の柔らかさは果汁グミ以上で中はトロトロにとろける舌触りが最高!文句なしの総合1位!

【やわらかさ】⭐⭐⭐⭐⭐
【果汁感】⭐⭐⭐⭐⭐
【おもしろさ】⭐⭐⭐⭐⭐
【美味しさ順位】1位

③ピュアラルグミ(右)

空気を含んだムニュムニュ触感の白いグミと、プルプル触感で果汁を感じられる色付きグミが組み合わさって触感が楽しいグミ!このカテゴリの中では変わり種ですが、ぶどうの香りは2層両方から強く感じられます。2層の味の違いは意外となく、あくまで触感を変えているようです。

【やわらかさ】⭐⭐⭐⭐☆
【果汁感】⭐⭐⭐☆☆
【おもしろさ】⭐⭐⭐⭐☆
【美味しさ順位】10位

カテゴリ②:噛み応え十分!がっつり楽しめるハード系

続いて、噛み応えのあるハード系のグミを比較!糖衣でコーティングされたものや、パウダーがまぶされたものなどさまざまですが、いずれも強い弾力を持ちます!

①忍者めし(左端)

このカテゴリの中で圧倒的に硬く、噛み応えがあります!ゴリゴリに噛むので小さいながらも食べ応えがあり、仕事合間の糖分チャージにおすすめしたい!ぶどうの香りも見た目以上に強く、ただ硬いだけのグミではなく味も楽しめるとして、スタッフの間でも人気でした!

【ハード感】⭐⭐⭐⭐⭐
【酸味】⭐☆☆☆☆
【甘味】⭐⭐⭐☆☆
【美味しさ順位】3位

②つぶグミ(左中央)

フォルムは①の「忍者めし」に似ているものの、こちらはやや硬めで容易に嚙み切れます!3種の異なるグレープフレーバーを楽しめ、酸味が強いマスカット、甘みが強い巨峰、芳醇さに富んだカベルネソーヴィニヨンと特徴が異なります!

【ハード感】⭐⭐⭐☆☆
【酸味】⭐☆☆☆☆
【甘味】⭐⭐⭐⭐☆
【美味しさ順位】9位

③シゲキックス(右中央)

こちらも1992年の発売開始から30年以上愛されているロングセラー商品!顔がゆがむほど酸っぱいのだが、その酸味が癖になりときおり食べたくなります!私は結構好きですが、好みは分かれそう。酸っぱさに気を取られやすいですが、こちらもかなり硬い!忍者めしレベルまではいかないものの、このカテゴリの中でもNo.2の硬さを感じました!

【ハード感】⭐⭐⭐⭐☆
【酸味】⭐⭐⭐⭐⭐
【甘味】⭐☆☆☆☆
【美味しさ順位】8位


④TOUGHグミ(右端)

名前だけ見ると一番堅そうな印象もありますが、他と比較するとグミ自体の弾力はそこまで強くはありません。厚みがほかと比べて倍近くある分噛み切るにはそれなりのパワーを要しますが、1粒が大きい分食べ応えは十分!2種のフレーバーを楽しめます!

【ハード感】⭐⭐⭐☆☆
【酸味】⭐⭐⭐☆☆
【甘味】⭐⭐⭐☆☆
【美味しさ順位】11位

カテゴリ③:ジャリジャリ感と酸味のアクセント!シュガーパウダー系

グミの周囲に甘酸っぱいシュガーパウダーをまとったグミも比較してみます!似ている様でも、パウダーの粒の大きさ等により食感がそれぞれ異なります!

①フィットチーネグミ(左端)

イタリアのパスタをイメージした甘酸っぱいグミ!形も平べったいパスタを意識しており、程よい噛み応えと、ジャリジャリ感を感じるバランスが取れています!美味しいのですが、特徴は他に比べると弱いかも。

【ジャリジャリ感】⭐⭐⭐☆☆
【噛み応え】⭐⭐⭐☆☆
【酸味】⭐⭐☆☆☆
【美味しさ順位】7位

②Pureグミ(左中央)

発売開始から20年以上を誇る♡形のロングセラー商品!シュガーパウダーのジャリジャリ感はかなり弱め。食感は弾力のあるグミというよりも、ジェリーのようにねっちりしており他とは一線を画しますが、酸味と甘味のバランスが良く癖になります!

【ジャリジャリ感】⭐☆☆☆☆
【噛み応え】⭐⭐⭐☆☆
【酸味】⭐⭐⭐☆☆
【美味しさ順位】6位

③しゃりもにグミ(右中央)

グラニュー糖をガリガリと食べているかのようなザクザク・ジャリジャリ感を楽しめるグミ!一粒が大きく食べ応えもありますが、グミ自体は柔らかいので食感のアクセントがはっきり感じられてとても美味しい!ぶどうを感じる良い酸味のバランスもあり、ぜひともおすすめしたい私の一押しのグミです!

【ジャリジャリ感】⭐⭐⭐⭐⭐
【噛み応え】⭐⭐☆☆☆
【酸味】⭐⭐⭐☆☆
【美味しさ順位】2位

④キラふわグミ(右端)

他のグミより分厚く、グミ自体にも比較的噛み応えのあるグミです。この系統の中では一番酸味が弱く、その分甘さを強く感じられます。ジャリジャリ感は見た目ほどは感じられず、程よい程度。☆形のカラフルでかわいい見た目もポイントですね!

【ジャリジャリ感】⭐⭐⭐☆☆
【噛み応え】⭐⭐⭐⭐☆
【酸味】⭐☆☆☆☆
【美味しさ順位】13位

カテゴリ④:他とは異なる独特のタイプ!独特の触感をもつグミたち!

他のグミとは異なったユニークな食感をもつグミ達もピックアップ!変わり種も多いですが、楽しい体験を求めている方はぜひ!

①しゃりin(左端)

グミの内部にシュガー層が詰まった面白い2層構造をしているグミ!ぶどうの果実感も強く、外側のつるつる感と、内部のジャリジャリ感、甘味のバランスもよく、食べていて楽しいグミです!このカテゴリの中では断トツで美味しく、面白さとおいしさをともに味わいたい方にはぜひとも食べてもらいたい!

【面白さ】⭐⭐⭐⭐☆
【果汁感】⭐⭐⭐⭐☆
【ハマり度】⭐⭐⭐⭐☆
【美味しさ順位】5位

②さけるグミ(左中央)

大きなシート状のグミで、縦の繊維にそって力を加えるとつるっと割くことができる面白いグミです。乳酸菌のような酸味が感じられ、ほどほどのぶどう感も味わえます。最初のカテゴリで紹介した果汁感あふれるグミに比べると人工的な風味なので、味わうよりも楽しむのに向いているグミです。

【面白さ】⭐⭐⭐⭐⭐
【果汁感】⭐⭐☆☆☆
【ハマり度】⭐☆☆☆☆
【美味しさ順位】15位

③モチラ(右中央)

グミというよりかは、餅とグミの中間にあるような触感。外側の感触はひんやりと冷たく、一昔前に流行した「生ラムネ」を彷彿とさせるようなお菓子です。グミ特有の弾力はないため、砂糖菓子を食べているような体験ができますがぶどうグミを食べたといえるかは怪しいところ。

【面白さ】⭐⭐⭐⭐☆
【果汁感】⭐⭐☆☆☆
【ハマり度】⭐⭐☆☆☆
【美味しさ順位】14位

④マロッシュ(右端)

グミらしい弾力のあるモチモチとした触感から始まり、徐々にマシュマロのように口の中で溶けていく2段階の不思議な感触が楽しめるグミ!外側の甘酸っぱいパウダーからはぶどう感も程よく感じられ、味と触感の面白さを良いバランスで楽しめます!

【面白さ】⭐⭐⭐☆☆
【果汁感】⭐⭐⭐☆☆
【ハマり度】⭐⭐⭐☆☆
【美味しさ順位】12位

予想以上に楽しい食べ比べ体験!

以上、グミ15種類のぶどう系フレーバーについて比較してみました!1位に置いた「コロロ」はぜひとも皆さんに一度は試していただきたいグミですが、2位の「しゃりもにグミ」も触感と味のバランスが絶妙な一品でしたので、ぜひとも味わってみてください!
順位は私の独断と偏見で決めたものですので、あくまで参考程度に!

ガムを超えて、大人世代に大人気のグミの中で皆さんのお気に入りをぜひとも見つけてくださいね!
それでは、次回の記事にてお会いしましょう!