現地スタッフおすすめ!飛騨高山の観光スポット10選

高山

飛騨高山で歴史や自然を満喫!

岐阜県飛騨高山は「古い町並み」や「高山祭」「高山陣屋」など、歴史を感じられる情緒のある観光地です。一方で、「上高地」「新穂高」といった大自然を感じられるスポットへのアクセスも良好で、観光の拠点としても注目されています。今回は現地のスタッフが厳選したおすすめ観光スポットを紹介します。

古い町並み

江戸時代の城下町の中心として発達した「古い町並み」は飛騨高山観光の中心スポットです。JR高山駅や市内中心部からも近く、飛騨高山を訪れたら必ず行きたいマストスポットです。

アクセス

JR高山駅・濃飛バスセンターより徒歩15分。市内中心地よりスグ。

時間・料金

エリアには常時無料で入れますが、お土産屋は朝10時~夕方までの営業の店舗も多いので到着時間にはご注意ください。

朝市(宮川朝市・陣屋前朝市)

江戸自体から続く飛騨高山の朝市。市内を流れる宮川沿いと「高山陣屋」前の2か所で毎朝開催されています。地元の野菜や漬物、工芸品などが並びます。地域のおばあちゃん達との交流も大きな魅力の一つです。

アクセス

JR高山駅・濃飛バスセンターより徒歩15分。市内中心地よりスグ。

時間

6:00~12:00(11~3月は7:00から)、無休

飛騨国分寺

本堂は室町時代の建造で、国の重要文化財に指定されています。三重塔と樹齢1200年の大銀杏が美しいお寺です。地元では国分寺の銀杏の葉が落ちると雪が降ると言い伝えられています。駅から5分ほどですので、空いた時間に気軽に訪れたいスポットです。

アクセス

JR高山駅・濃飛バスセンターより徒歩5分

時間・料金

敷地内入場は無料、時間制限なし。(本堂は拝観料・時間あり。)

 

白川郷

言わずと知れた世界遺産白川郷は飛騨高山に来たらぜひ訪れたいスポットです。豪雪を凌ぐために作られた合掌造りの街並みは世界中の人々を魅了しています。有料で建物内を公開している家もあり、建築に興味のある方も存分に楽しめます。平均で2~3時間ほど滞在する方が多く、高山から半日で楽しめます。

アクセス

濃飛バスセンターよりバスで約50分。自家用車 高山市内から約50分。

時間・料金

駐車場営業時間は、原則8時~17時まで。17時以降の来村はご遠慮ください。

駐車場代・建物入場料有料。

 

飛騨の里

白川郷よりも気軽に訪れることができる合掌造りの村「飛騨の里」。白川郷のような現存する村ではありませんが、各地から移築された建物は紛れもなく本物。村内には大きな池もあり、本物の村の雰囲気を味わえます。季節によってさまざまなイベントも行われ、高山市街中心地からわずか20分ほどで合掌造りの村を堪能できます。

アクセス

濃飛バス「飛騨の里」停下車。濃飛バスセンターより約20分。

営業時間・料金

8:30~17:00(ライトアップ時延長有)、無休。大人700円 小中学生200円

 

平湯温泉

奥飛騨温泉郷エリアは平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地から構成され、合計の湧出量は日本第3位。源泉かけ流しの秘湯が点在します。北アルプスの麓の温泉で大自然と温泉を楽しめます。特に平湯温泉は北アルプスへの交通の拠点としても知られ、上高地でハイキングを楽しんだあとに疲れを癒すことができます。平湯民俗館「平湯の湯」、「ひらゆの森」がおすすめです。

アクセス

高山市中心地より車・バスで約1時間

営業時間・料金

<平湯の湯>寸志、営業時間 夏期6:00~21:00/冬期8:00~19:00

<ひらゆの森>(日帰り入浴料)大人500円、子供(3~12歳):400円

 

平湯大滝

平湯温泉からほど近い、大自然を感じられる滝です。落差64メートルを誇る日本滝百選にも選ばれた名滝です。冬には凍り付いた滝をライトアップするイベントも。平湯温泉とセットで訪れるのもおススメです。

アクセス

高山市中心地より車・バスで約1時間

上高地

日本屈指の景勝地「上高地」は「神降地」の異名を持つほどの神聖な美しさを感じられる場所です。清流梓川沿いをハイキングすれば心身ともに浄化されること間違いなし。また北アルプス登山の玄関口としてもしられ、名峰穂高連峰や槍ヶ岳を目指す登山者たちを目にします。

(※冬季閉鎖中は基本的には入れません。)

アクセス

高山中心地よりバスで約1時間半(平湯温泉にて乗り換え)

新穂高ロープウェー

北アルプス随一の眺めを楽しめるロープウェー。山頂の展望台からは360度北アルプスの雄大な山々を見渡すことができます。最高の眺めを楽しんだ後は新穂高温泉で疲れを癒しましょう。

アクセス

高山市街から車・バスで約1時間45分

営業時間・料金

[上]8:30~16:00[下]8:45~16:45(季節変動有)
無休 ※天候不良・定期点検の場合、運休有
料金(往復)
第1・2ロープウェイ連絡乗車券 / 大人(13歳以上)2,900円 小人(6歳以上12歳以下)1,450円

乗鞍

北アルプスの名峰「乗鞍」。標高3000メートルを超える山には通常過酷な登山がつきものです。しかし、この乗鞍には「乗鞍スカイライン」が整備され、標高約3000メートルまでバスでアクセス可能。のこり約1時間ほどを自力で頂上まで登ります。ここまで気軽にアルプスの名峰の頂上に到達できるのは日本でもここだけではないでしょうか。

(※冬季閉山中は入れません。)

アクセス

高山市街から車・バスで約1時間30分

 

下呂温泉

有馬、草津とともに日本三名泉に数えられる名湯中の名湯。美肌の湯と称えられる湯の泉質は日本随一。温泉街の散策も楽しめます。

飛騨古川

高山駅から電車で約15分の飛騨古川にも、白壁土蔵街とよばれる昔の街並みが残されています。高山よりも小さな町なので、ゆっくりと散策した方にお勧めの街です。