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北海道の道路標識

北海道

道路標識は道路を利用する人、運転手や乗客、歩行者などへ様々な注意喚起を伝えてくれている事は皆様ご存知の通りですね。赤は警告、黄色は注意、三角や四角、ひし形などの形状にはそれぞれ意味があります。

北海道はまるでサファリパークみたいに、どこでも野生動物に会えます。  北海道では動物飛び出し注意の道路標識は地域によって独自のスタイルがあり、人にこれから出会う動物を伝えています。

最もよく知られているのはヒグマです。  北海道の道路標識には、必ずヒグマが出没した日が書かれています。

キツネは北海道にも多く生息しており、森林の近くだけでなく、住居地域でも見れます。

牧場では牛の看板がたくさんあり、その種類を表しています。

鹿も北海道に多く生息する住民であります。  この看板を見ると、いつも高速でジャンプしているとか、集団でやってくるとか、体に柄があるなどがわかります。

北海道でドライブをされる方は、このパラパラ漫画みたいな道路標識を探してみてください。

道東のある地域では、リスが優先的に道路を利用できるようになっています。

 

 

 

 

大自然の広がる北海道、どこでもきれいなままに保全したいものです。  自治体では道路にゴミを捨てないように、その地域に多くいる動物の絵を描いて、皆さんにお願いしています。

動物注意だけでなく、面白い道路標識もたくさんあります。 下記の標識は、3.5km先にお手洗いがあるということです(役に立つのか?!www)。

この道路標識は、北海道だけではなく、国内で見かけたものです。  でも北海道らしい道路標識がまだたくさんあります。  今度北海道で旅行するとき、あなたのアルバムに新コレクションを作りませんか?